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出だしは ややかったるいと お思いになるかもしれませんが、、河口慧海の傑出した高い志にまずは感服。このシリーズの出だしは、旅の準備やらなんやらで、なかなか話が進まないし、河口慧海の几帳面というか堅い性格がかったるく思えて、「冒険無いの?」って読んでました。
しかし、2巻以降を読破して後もう一度この第1巻から読み返すと慧海の性格のバックグラウンドや彼の日本での生活がどのようだったのかがよく現れており、大変面白く読むことができました。
この本に興味をもたれるのは、チベットに関心のある人、ヘディンの失われた湖などに関心のある人などが多いかと思いますが、1だけ読んで判断しちゃー大損ですよ。この本は。全巻読破あるのみ。
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建築にすごく興味があったというわけではなかったけどこの頃、歴史の流れの中で文学や音楽や科学について考える類の本に興味を持っていて、とくに建築に興味があったというわけではなかったが、この本を手にとってみた。
思っていたよりも易しい本で、まったくの素人でもおもしろく読めた。
最初に、人類が神に捧げる形で作った建物を「建築」だとして、一般の住居と切り離して考えている点は、なるほどとおもしろかった。
そもそも、人類の信仰は、世界中で、狩猟採集生活から農耕牧畜生活に変遷していくにつれて、地母信仰が生まれ、続いて太陽信仰が生まれ、それが建物の構造に反映されていたと考えると、今でも残る遺跡の建造物の姿、とくにストーンサークルなど、一見よくわからない構造物に対しても理解が深まる。
その後、ヨーロッパ主導に建築物が世界を席巻していくのだが、そんな中にあって、古代の構造物をそのまま残している日本という国の特異性にも気づかされる。
すばらしい内容ですすばらしい内容です。特に役に立つ部分は、音の詳細な説明です。音の欠落、短縮、結合など、学校英語では絶対に教えない内容が記述されています。"How is it going?" が「ハウズィッゴーイン」になるあたりの説明は非常に役立ちました。
また、この本は「TOEIC Bridge テスト」の専門書というよりは、英語の基礎をしっかりと説明してくれている書籍です。そのため、TOEIC を受ける人に推奨します。TOEIC の試験を受けるために、TOEIC の問題集を買っても役に立ちません。難しすぎて、すぐに中断してしまうだけです。人柱になった わたしが言うのですから、間違いありません。
孤高の人正にタイトルそのものの内容。
絵は迫力があり唯一無二です。
それだけでひきこまれてしまいます。
ただ主人公・・・嫌なやつすぎ!
まあだからこそ目が離せないのかもしれませんが・・・
きっと登山を通じていいやつになってゆくであろう期待こめて
ここでは星4つで。
私は当たりませんでした。ホロスコープは大好きですが、元々12タイプしかないので人すべてが当てはまる訳はないですし
生まれた時の月の満ち欠けや個々の誕生日と年数も関係してくるので
占い師さんと合うあわないがあると思います。
おおまかな傾向などを知るにはこの本で十分と思いましたが、実際の日や月や起こりそうな出来事など、いいことと悪い事すべて含めて私の場合は全く当たりませんでした。
雑誌の Numero も占いも読ませてもらいましたが、私の場合、本当に当たらないです。
悪い事がおこらなかったから結果的にいいのですが。
また、私の場合ホロスコープオタクなので、どうしてこういうふうなことを占っていらっしゃるのかを知りたく(木星がどこにあるからとか月食がどこで起こるからなどなど)、そういう記載が全くないのでそれをふまえて考えるとホロスコープ初心者向きな本なのかもしれないと思います。まずは購入されて、当たるようならこの占い師さんを今後追って行くのがいいのではないでしょうか。
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