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当たり前の生活を美味しいものは、脳と体が求めてるから美味しい。
それを無理に節制すればかえってよくない結果に陥る。
もちろん取りすぎはよくないけれど。
このことを「これでもか、これでもか」というほどに統計と生化学的な理論をもって読者に訴えかけます。
時々ちょっと極端なことを言ったりもしますがそこはご愛嬌。
肥満の指数についても、基準が低すぎること、痩せている人の死亡率は今肥満とされている人よりも高いこと、
糖分をとらないことでかえって糖尿病になりかねないことなど、
とにかく驚きの連続です。健康やダイエットの常識は「一面的」で危ないかもしれない。
人の体を含めた自然はもっと「多面的」なわけです。
本書を読むと、なんというか、楽になります。ああ、無理に変なことしなくてもいいんだな、と。
何億年もかけて作り上げてきた生命の神秘を、もっと信用しろということかな。
ちなみに、著者は同じブルーバックスから”「砂糖は太る」の誤解”という本も出していますが、
本質的な内容は本書と一緒です。本書よりも砂糖に焦点を絞ってる分読みやすいかな?
両方読みましたが、片方だけでもよかったかな…本書のほうが新しいし幅広いですが、前著のほうが読みやすいです。
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思想なのか科学なのか?お灸とか、漢方とか、自己治癒力とか、
はじめの方は胡散臭い本かなと感じたが、
読み終わったら納得した。
うそ臭い健康法や治療法がなんで後から後からでてきてなくなることがないのかが、わかった。
それはなぜかというと、それらのうそ臭い健康法も、なぜかときどきは効くからだ。
ある治療法を心から信じれていれば、たとえウソでもなおることがある!
ウイルスには効果のないはずの抗生物質が、風邪を引いたときも処方され実際には効果を上げているらしい、という現代医学における現実を知れば、ウソの効果というものも納得が出来る。
ウソの効果というよりも、信じることの効果、といったほうがいいだろうけど。
病気が治る過程や、生命の現象そのものの複雑さは、まだまだ底が知れないなと思った。
iモード/携帯ビジネスに関する資料のひとつとして読むべし内容としては著者がiモードの開発に携わる経緯から
ドコモを退社するまでの体験記となっている。
ライトな読み物感覚でどんどん進めていける。
雑誌の編集者として培われた著者の考え方や物事の進め方に
なるほどと思わせるところがちりばめてあり、
すいすい読めてしまうので、
それを見逃さずに読み進めるのがポイント。
この本の対象者はビジネスマンではなく、
広く一般の人向けであり、
著者がiモード立ち上げ時に目指していた対象者と
この著書の対象者は一致するところにある。
初心者がhtml・CSSのWebデザインを知るにはダントツこれかも初版を購入したときには未熟者で良く分からず手放しましたが、
改訂版を購入していた事を自分がすっかり忘れていてじっくりみました。
超イイ本です。これは。Webデザインを学ぶ第一歩にはすばらしい内容です。
学生向けの教科書にもできそうです。
よくある、著者が用意したサンプルを打ち込ませて、という物でなく、
デザインの構造だけがしっかり書いてあるので、アイデアと正しい記述方が
身につきます。
課題等に取りかかるとき、テーマは自由にしてもこの本を頼りにしてもらえそうです。
オールカラーではっきりした色遣い、メリハリのある図が読み手の集中力を欠くことなく、
作成意欲もモンモンと湧いてきそうな内容です。
構成要素のブロック化がすばらしくわかりやすいです。
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